2009年10月03日

Sジェネ座談会 第3弾「PAエンジニア編」(2)

のだたん:
そうなんですね。おっ、というわけでここでスペシャルゲストの登場ですー。

たっけ:
UP SEEDのたっけでーす、よろしくお願いしまーす。

やったくん:
じゃあついでに(笑)お酒を飲みながらマイクを使うとニオイがつくので嫌でーす、やったくんでーす。

たくのすけ:
グリルについたニオイはリセッシュ使って拭いてまーす、たくのすけでーす。

のだたん:
やっぱ違いますねー!マイクにも色々種類があるんですよね。SHUREのBETAとか58とかよく聞く。それってどういうマイクなの?

やったくん:
まぁ58はわりと標準的なやつで、BETAはまぁ高いぞっていう(笑)

たくのすけ:
改良版みたいなやつですね。

たっけ:
種類によって特性が違くて、声に向いてるやつとか低域を拾いやすいとか。

のだたん:
マイクって色んなのあるよね〜。今使ってるやつは?

たっけ:
これは超安い。

やったくん:
素敵な980円のマイクです。なんですけどこれが実は良かったりするんですよ。

たっけ:
どれがいいっていうよりは用途に合わせて使い分けるみたいな。好みもあるしね。

のだたん:
すごい根本的な話になるんですけど、なんで音の違いとか分かるんですか?

たっけ:
ほとんど慣れじゃないかな〜?これは先週の話とも絡んでくるんだけど、こうしなさいって教わってやることではないかしね。

のだたん:
でも音の違いとかって書いて伝えることもできないじゃないですか。高めって言っても人それぞれ違うし、そういうのを均一にする作業ってすごく難しいんじゃないかなって。よくPAさんがチューニングとかしてるの聞いてても違いが全くわかんないんですよ。

やったくん:
あれはただボリュームを上げたらハウったりするじゃないですか。そのハウる部分を削っていくだけなんですよ。そうすると音量出してもハウんなくなるわけじゃないですか。

のだたん:
へぇ〜。重要な作業だね!あれって毎日やってるの?

やったくん:
毎日やる人はやるんじゃないですかね。俺は音出してチェックするくらいですけど。

たくのすけ:たぶんやってみれば分かりますよ。

たっけ:
何回かやってみると、前となんか違うなっていうのが出てくるから、いつもどおりにしていく作業みたいな。

のだたん:
難しいな〜。じゃあ、PAをやってて大変だったことはなんですか?

やったくん:
こないだなんですけど、外の現場に行ったときにケーブルが足りなくなっちゃって。あってはいけないことなんですけど、余分に持ってきたケーブルが短くてやばい!ってなったときにその場でケーブル切って繋ぐところを変えて使えるようにしたりとかありましたね。

のだたん:
ちょっと話それちゃうんですけど、音響って意外と力仕事ですよね。機材とかめちゃめちゃ重いじゃないですか。信じられないくらい重いのとかあるし。

やったくん:
誰よりも早く来て最後までいなきゃなかったりしますしね。

のだたん:
じゃあ逆になんか良かったこととかありますか?

たくのすけ:
楽しいことしかないって流れでしたけど。

たっけ:
たぶん続けられてる人は純粋にそれが好きでやってる人が間違いなく残ると思うから、自分的に今日面白かったなとか思える人じゃないと続かないと思う。

やったくん:
ケーブル無かったけどやってのけたって思えるのも1つかもしれないですね。

のだたん:
機材とか少ないほうが逆に燃えるみたいな?

やったくん:
燃えますねー。今日安い機材しかないけど良い音出そう!みたいな。

たっけ:
俺はそのタイプだな。物がないとか環境悪いなかでどれだけ良い音出せるかって考える。

のだたん:
なるほど〜。バンドによって音作りしやすいとかしづらいとかってたぶんあると思うんですけど、そういうバンドにアドバイスっていうかそういうのがあると良いかなぁと思うんですが。

やったくん:あんまりPAっぽくない発言になるんですけど、アンプのツマミをいじる前に弾き方とかが
しっかりしてないと良い音って出せないと思うんで。そういうところですかね。結局は余計な音が鳴?ると音がこもって聞こえたりするから、腕でどうにか。

たっけ:
PAって何でも変えれるって思ってる人が多いと思うんだけど、鳴ってない音は鳴らせないし、鳴りすぎてるのをカットするのもできないから、PAのほうでどうにかしてくださいって言われても大元の音を出すのは結局プレーヤーだしね。

やったくん:
よくキックにアタック出してくださいって言う人いるんですけど、まぁ足すくらいはできても強く踏んでもらわないとどうしようもないんですよね(笑)

たっけ:
声も同じで、声をいっぱい返してくださいって言われたらじゃあ大きく歌ってくださいってなるし(笑)

のだたん:
たくのすけさんは何かあります?

たくのすけ:
さっきの話に戻っちゃうんですけど、出演したバンドさんとかに「今日やりやすかったです!」とか言ってもらえるとやって良かったって思えますね。

のだたん:
バンド側としてもやりやすかった、やりにくかったっていうのは必ずあるからね。

たっけ:
バンドが一方的にこういう音を出してほしいんですけどなんで出してくれないんですか、じゃなくてこういう音を出したいんですけどどうすればいいですかって聞いていけるようになればいいし、PA側もこういう音を出してくれればそういう音が出せるよって言ってあげれるといいよね。

たくのすけ:
野田さんはプレーヤーですけど、ここのライブハウスの音が好きとかっていうのはありますか?

のだたん:
あるよあるよ、もちろん!でも今はなんでもいいかなってところにいる。中音って何なんですかね?返しとかなくても聞こえるじゃないですか。

たっけ:
まぁ昔の文化祭とかを考えるとモニターがないのが当たり前だったじゃん?それでもやってこれてるわけだから、モニターがあったらラッキーってくらいで思ってもらえると良いな。

やったくん:
結局はバンドのほうで音量のバランスしっかりしてれば綺麗に聞こえるし。

のだたん:
やっぱそれも経験だね。あの、専門的な話になっちゃうんですけど、リバーブのかけ方って人それぞれ違うじゃないですか。やったくんって結構リバーブ好きだよね?

やったくん:
え、そうですかね??

たくのすけ:
ライブは生っぽいイメージがある。

たっけ:
俺も薄いイメージ。CDだと後ろのほうですごい鳴ってる。

のだたん:
へぇ〜。ちょっとそのカラクリを教えてほしいんですけど。

やったくん:レコーディングとかすると同じ時間を共有してるわけじゃないですか。
そうするとここで盛り上げたいとかそういうのも分かってきますからね。基本的には、実はすごくかけてるんですけど、にごらないように作ってます。

のだたん:
なるほどね。音屋のサウンドはわりとアナログっていうかそういうイメージがあるんですけどどうですか?

たくのすけ:あー、そうですね。やっぱり人によるんですけど、上司の某Cさんとかは生っぽい音っていうかロック向きな感じなんですけど、僕は正反対なんですよね。バレないようにつっこめるだけリバーブつっこみたいタイプなんで。

のだたん:
リバーブってやっぱり大事なんだ?

たくのすけ:
大事っていうか僕は雰囲気出すときに使ったりしますね。やったさんの音意識してミックスしたりもするんですけど、あんまり教えてくれないんですよね(笑)

やったくん:
別に秘密にしてるとかじゃないんだけどなー。RECのときはドラムから少し離したところにアンビ立てて。

のだたん:
アンビって何ですか!?

たくのすけ:
空間を拾うような。

やったくん:
部屋の鳴りを録るみたいな。ちょっと遠くに立てて全体を録る感じですね。

のだたん:
じゃあ録る段階でけっこう違うんだ。

やったくん:
とかも色々やってみて、結局使わなかったりもするんですけどね。

のだたん:
なるほど〜深いっすね。たっけサウンドのこだわりとかはありますか?

たっけ:
俺は2人と違って専門出たとかではないので、もう最初から自己流できてるから分からないところもたぶん多いけど、バンドさんには悪いけど長くやってけば良くなると思う。

のだたん:
完全独学って本当すごいと思いますけどね〜。

たっけ:
でも急にやらされたとか人がいないから自分がやらなきゃないとか、そういう感じだと思うんだよね。

やったくん:
結局専門学校に行ってもリバーブをどうかけろとか習うわけではないし。

たくのすけ:
リバーブっていうのがあるけど後は好きに使ってねとかって感じですもんね。

のだたん:
なんだそりゃ(笑)

たっけ:
機材の使い方とかも、普通の使い方は習うけど物がないときの応用の仕方とかは習わないでしょ?PAは音が良いっていうのも大事だけど音が出るっていうのが一番大事だと思ってるから。ライブハウスもそうだけど、音が出ないとライブが進まないわけだからねぇ〜。

たくのすけ:
ベテランみたいな発言っすね。

のだたん:
さすがっす!

たっけ:
過酷な状況の現場ばっかりやってるんで(笑)

のだたん:
たっけさん今はイベントとかレーベルの人って思われてると思いますけど元々バリバリの音響会社みたいな感じでしたからね。

たっけ:もともとはバンドマン目線で自分のバンドのレコーディングとかをしたかったんだけど、機材がないからMTRを買って自分のバンドの曲を録ってるうちに、みたいな。

のだたん:
やっぱりみんなそういう感じなんですね。
では続きはまた来週。
次回から新しいエンジニアも登場します。
posted by のだたん at 01:25| Comment(63) | 座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

Sジェネ座談会 第3弾「PAエンジニア編」(1)

のだたん:
今回も始まりました、Sジェネ!昭和生まれの人たちを集めて「アツく、ゆるく、飲みながら」をテーマに語り合うコーナーです。今回はPA・音響編ということで豪華なゲストに来てもらいましたー!それでは自己紹介からお願いします。

やったくん:
えー、LIVE HOUSE長町RIPPLEでPAおよびレコーディングなどやってます、やったくんでーす。よろしくお願いします。

たくのすけ:
某専門学校DとかAtelierとか音屋とかやってます、たくのすけでーす。よろしくお願いします。

のだたん:
はい、それではさっそくいきましょうかね。今回のSジェネは1ヶ月飛ばしての放送になってしまったんですがね、みんな忙しくて。

やったくん:
8月はね!忙しい月なんですよ!

のだたん:
ライブハウスなんかは繁忙期みたいな感じだもんね。やったくん今年の夏は何してたの?

やったくん:
夏はですねー、毎日仕事だったんで誰か遊んでって感じですね(笑)

のだたん:
俺が今回PA編をやりたいと思ったきっかけは、春夏終わるごろっ
て高校生の子とかが「俺は将来PAになる」とか「ライブハウスで働きたい」って子が出てくる時期だから、実際PAのお仕事してる人はどんなことをやってるかとか知っておいたほうが良いんじゃないかと思ったからなんだよね。だってやっぱり、楽しいことだけじゃないでしょ?

やったくん:
いや、楽しいですよ!楽しいだけです!

のだたん:
え、逆に?(笑)

やったくん:
はい!なんでぜひね、RIPPLEに「やったくん教えて〜」って来
てください。

のだたん:
ゆるいなぁ〜(笑)
やったくんはどうしてPAになろうと思ったんですか?

やったくん:
やったくんはですねー、高校の時からバンドとかはやってて、友達のバンドのレコーディングとかをやってるうちに興味を持ち出して、そしたらいつの間にかなってましたね〜。。

のだたん;
すごい省略したね〜(笑)

やったくん:
そしてたくのすけくんは学校の後輩なんですよ。

のだたん:
へぇ〜!専門学校の音響の授業とかってどんな勉強するの?

やったくん:
まぁ普通にイベントとかできるくらいには1から仕込まれますね。
でもやっぱりライブハウスとか現場に出てから勉強すること
も色々ありますし、実際働いてみないと分からないことも多いですね。

のだたん:
たくのすけさんは今年の夏はどんな感じでした?

たくのすけ:
まぁ専門学校のほうでですね、今年から企画とか広報とかの部署
になりまして、実際にミキサーをいじったりっていうよりは真面目にお仕事してました(笑)去年まではPAとかの授業に出て学生と楽しくやってたわけなんですけども。後は個人的にたっけさんとかからお仕事をいただいてPAしに行ったり、レコーディングとかミックスとかをちょこちょこやらせていただいたりって感じでしたかね。

のだたん:
じゃあたくのすけさんもお忙しく過ごしてたわけなんですね。

たくのすけ:
まぁ昼は事務やって夜は現場行ったりしてました。

のだたん:
やったくんとか本気で忙しいじゃん!だってさぁ、RIPPLEは何時から何時ぐらいで働いてたの?

やったくん:
夏場は夏休み中の学生が早くからやって、夜はクラブイベントがあって、って感じだったんで1週間前くらいにはスケジュールの把握してるんですけど、予定が立てられないくらいのスケジュールでしたねー。ぜひ僕のスケジュール帳を見せたい!!

のだたん:
他にもレコーディングとかやってるから大変だもんね。

やったくん:
まぁそのあたりも自分の趣味というか好きだからやり始めたこ
とですし。

たくのすけ:
僕もよくマイク借りたりプリアンプ借りたりお世話になってるん
ですよ。

のだたん:
なるほど〜。まぁ今回もSジェネはこんな感じでゆるくやってま
すけども、PAと音響屋さんが集まるとどんな空気になるのかっていうのを実証したいみたいな。この雰囲気も企画内容みたいな。。

たくのすけ:
CUE BASEのSジェネのコーナー読むたび「ゆるっ!」って思ってましたからね(笑)

のだたん:
まぁやっぱり楽しくやるっていうのは大事だからね〜。たくのすけさんはどうしてこの仕事をやろうと思ったんですか?

たくのすけ:
僕もやったさんと同じく高校生のときから音楽をやってて、MTR
を買ってしまったんですよ。今となっては面倒くさいからやりたくないんですけど(笑)、当時CDを作ったりしてたら後輩にレコーディングを頼まれて、録ってあげたらすごく喜んでたんですよね。そこから面白いと思い始めて、当時は建築科にいたんですけど全く興味がなくて。高校3年生のちょうど今ぐらいの時期に音響を学べる専門学校があるっていうのを知ってノリで決めましたね。

のだたん:
当時からそっち系の勉強はしてたの?

たくのすけ:
んーよく分かんないけど文化祭のPAとかはやらされてましたね。

のだたん:
でもPAってさー、そう簡単にできることじゃないじゃないですか。高校生がちょっと知識あるからってできることじゃないよね?

たくのすけ:
まぁでもノリで(笑)

やったくん:
壊さなければOKだからね。

たくのすけ:
最終的にはそこですよね。
文化祭のPAやったのはいいんですけど、ケーブルが短すぎて客席から丸見えで、DJかって位置でやったんで恥ずかしかったのは覚えてますね(笑)

のだたん:
やったくんは卒業してすぐにRIPPLEに入ったの?

やったくん:
これ言ったらまずいのかもしれないんですけど、専門の2年生の時から社員だったんですよね(笑)でもやっぱり学校は行きたいしみんなと同じところにいたいっていうのがあったんで、午前中は学校行って午後からRIPPLEで働いてって感じでしたね。だから高校生の子とかでも文化祭とか午後から始まる現場もあるんで、興味あるなら手伝いに行ってみたらいいと思います。この業界は積極的にいかないと仕事ができないと思うんですね。

のだたん:
こういう仕事の人って専門学校出ても本気でなったっていうのは多くないのかな?

やったくん:
専門でたらほとんどみんな就職はすると思うんですけど、辞めてしまう人が多かったりするみたいですね。

のだたん:
それはやっぱり大変だからとか?

やったくん:
どうなんですかねー。

たくのすけ:
まぁ会社にもよりけりだとは思うんですけど、定着率っていうのは難しいのかもしれないですね。

やったくん:
大きい会社に行っちゃうとなかなか上にいけなかったり、PAとかやらせてもらえないっていうのがほとんどだと思うので。

のだたん:
ライブハウスでPAやる人もいれば、音響屋さんみたいなところで働く人もいるしね。

やったくん:
まぁライブハウスでも最初はなかなか触らせてはもらえないので。

のだたん:
そういうのは求人が出てるわけでもないからねー。タウンワークとかに載ってるわけでもないし、どうやってなればいいんだろうって思ってる人も少なくないんじゃないかな。

やったくん:
俺の場合は完全にタイミングが良くて、当時2人PAやってたんですけど2人とも辞めるときだったのでバイトしてるうちに頼まれましたね。

のだたん:
へーっ。RIPPLEでバイトをするきっかけっていうのはなんだったの?

やったくん:
高校生のころからライブとかレコーディングとかはしてたんですけど、当時のPAの人と「音どうですかー?」ってとこから始まって、まぁ仲良くしてもらってて。外の現場とかも連れてってもらったりしてたんですよね。そういうのがきっかけで高校時代からRIPPLEで受付とかしてたんです。

のだたん:
それはすごい貴重な経験だねー。

やったくん:
だから積極的にやったくんに話しかけるといいですよ!

のだたん:
もう本当にね、やったくんに話しかけたほういいですよ、みなさん!やっぱり常に音楽に触れてるプロなわけだから、そういう人に聞かないと。俺もライブする度ライブハウスの人にどうだったかとか聞きに行くキッズだったからね。

たくのすけ:
まぁ必ずバイトとか下積みが必要な世界ですからね〜。

のだたん:
たぶん興味はあるけどどうすればいいのか分からない子とかもい
ると思うし、そういう場合はどんどん話しかけちゃってください!!

やったくん:
なんだかんだライブハウスは人が足りてないと思うので。

のだたん:
では第一回はこんな感じで!
続きをお楽しみにー!
posted by のだたん at 18:36| Comment(0) | 座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

どうもー

まず最初に一言。

すいませんでしたああああああああああ!!!


前回日記が、なんと7月…。
一ヶ月も何もしていませんでした…さーせん!

みんな忙しかったんだよ、エヴァとかエヴァとかエヴァとか…。


さて。報告があります。

今日、久しぶりに収録がありまーす!
お待たせしました!

今回は「PA・音響」編!
メンツは後々発表しますが、あまりにいつものメンバーすぎて、収録ってことを忘れてしまいそうですw

でも久しぶりだから楽しみだー!

お楽しみにー!
posted by のだたん at 13:19| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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